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理想の老後を軽井沢で

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定年を機に、以前から憧れていた軽井沢での余生を夫婦で過ごしたいと移住を決めました。
東京の自宅を売却しての大きな決断でしたが、重視したのは「自分たちが快適に年齢を重ねられること」、そして将来的に「息子家族がセカンドハウスとして使ってくれること」です。
いくつかの住宅会社を巡りましたが、こちらの建築会社さんのモデルハウスに入った瞬間、ひのきの香りと圧倒的な開放感に心を奪われました。特に、柱や梁が露出している真壁づくりは、まさに理想としていた日本家屋の風情そのもの。
天井が高く、視覚的な広がりがある一方、外張り断熱のおかげで軽井沢の厳しい冬でも家中が暖かいと聞き、ここなら安心して暮らせると確信しました。
完成した我が家は、車椅子での生活も想定したバリアフリー設計。こだわりの畳の和室は、格子戸から差し込む光が美しく、本当に心が安らぎます。
息子たちも木の温もり溢れる別荘建築を気に入ってくれており、将来この家を受け継いでくれるのが今から楽しみです。
軽井沢の豊かな自然の中で、木の呼吸を感じながら穏やかな毎日を過ごせています。

軽井沢で1000万円台からの家づくりを実現する建築会社です

担当者のコメント 軽井沢という特別な場所での移住計画をお手伝いさせていただき、大変光栄に思います。
“軽井沢で老後をゆっくり過ごしたい”というご希望から物件探しを始められたお施主様。当社の強みである『真壁づくり』をベースに、将来的な活用も見据えたバリアフリーの別荘建築の家をご提案しました。
真壁づくりは、木が湿度を調整し、目に優しいだけでなく、経年変化とともに味わいが増していくのが魅力です。このたび建築に取り入れた格子戸や石目調の土間、そして畳の和室は、現代的なライフスタイルの中に和の情緒を溶け込ませるための工夫です。
高い吹き抜けや太い梁を活かした構造は、視覚的な開放感をもたらすだけでなく、外張り断熱工法によって高い省エネ性と気密性を確保しており、冬の寒さが厳しい軽井沢でも快適な室内環境を実現します。
『1000万円台からの家づくり』というコストパフォーマンスを維持しつつ、国産ひのきを贅沢に使用したこの住まいは、お二人にとっての安らぎの場であると同時に、息子様世代にとっても価値のある資産となるでしょう。
ご夫婦がこの先も健やかに、軽井沢の四季を楽しみながら快適に暮らせることをスタッフ一同願っております。

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