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2018年12月19日 [建築]

軽井沢の建築の特徴

日本を代表するリゾート地である軽井沢は、避暑地として夏でも涼しい気候で知られています。
冬には、スキーやスノーボードやスケートなどのウインタースポーツが楽しめる気候であることも特徴で、年間の平均気温は何と北海道の札幌よりも低く、8度を下回っていることを知らない方も多いのではないでしょうか?
真夏の気温が最も高い時期でも20度程度で、1月にはマイナス3度を下回ることもあります。
気候の他にも、豊かな自然と独特な文化でも人気の高い軽井沢ですが、別荘地としても、リタイア後都会から移住してくる人が多いことでも有名です。
軽井沢で建築を考える際には、夏に避暑に訪れることだけではなく、冬場でも利用できる機能が求められます。
木造住宅では、その地に育つ木を建築に使用するのがベストとされていて、伐採した木でも永遠に生きていることを認識することも、木造建築においては重要です。
また建築に使用する建材にも、気温が低く雪の多い軽井沢では、寒冷地仕様が求められます。
例えば、積雪地以外で使用される玄関ドアを軽井沢の建築物に用いることで、家の中への出入りができなくなってしまうケースもあります。
機能面だけではなく、軽井沢は日本を代表するリゾート地として、その美しい景観や環境を町ぐるみで大切にしています。
そのため、建築においては条例などで景観や環境を守るための規制が設けられている場合も多く、自由に別荘や家を建てることはできないケースも目立ちます。
別荘地では、独自に建築協定が作られているところもあるほどです。
そのため軽井沢での建築は、地元の業者や軽井沢での建築実績が多い業者に依頼することがおすすめで、軽井沢にも素敵な建物を建築している会社はたくさんあるので、できるだけ多くの情報を集めて、施工業者を選ぶことをおすすめします。

軽井沢で暮らす夢を実現しました


軽井沢で土地を購入して老後夫婦二人で暮らす家を建てることを決意し、何年もかけてようやくその夢を実現させることができました。
軽井沢の建築では、その景観を守るためにいろいろ規制が設けられていて、これまで東京にしか住んだことがなかった私たちには戸惑うことが多かったですが、イメージしていた以上に木をふんだんに使用した、これぞ軽井沢という家に仕上げてもらえて、とても嬉しく思っています。
先はそんなに長くありませんが、今後もよろしくお願いします。


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